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   <title>溶連菌の感染症の症状を治療しよう！</title>
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   <updated>2010-01-29T05:10:25Z</updated>
   <subtitle>溶連菌は、子供だけでなく、大人にも感染しやすい病気です。溶連菌感染症の知識をつけて症状や潜伏期間等を知ろう！</subtitle>
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   <title>このサイトを作ろうと思ったきっかけとは</title>
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   <published>2008-01-23T08:28:00Z</published>
   <updated>2010-01-29T05:10:25Z</updated>
   
   <summary>サイト作成のきっかけ</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06サイトを作るきっかけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[溶連菌、私もまったくこの言葉をしらなかったのですが、<br>
私の子供がこの症状になってしまうことで、<br>
サイトを作成しようと決意したのでした。<br>]]>
      <![CDATA[正直、最初は何の病気かわかりませんでした。<br>
子供の病気はたいていのことは知っていたはずなのですが<br>
今回の溶連菌は、高熱からはじまり、湿疹になり、<br>
手足の皮がむける・・・・。<br>
<hr class="br">
これは風邪？？あせも？？さらには水疱瘡？？と考えていましたが<br>
結局は答えが出てこないことに。<br>
<hr class="br">
一人で考えていても、何も始まらないと思い、<br>
病院に行ったところ、これは溶連菌だよと。<br>
<hr class="br">
そんなことを言われても・・・。<br>
みたいな。<br>
病院に行く目安というものがあるみたいで、本来ならば、熱が出て<br>
そこから４日以上も熱がひかないのであるならば、<br>
受信したほうがいいみたいですね。<br>
<hr class="br">
高熱のほかにも、のどの強い赤みや痛みがあるので、<br>
殆どの人が風邪だと思ってしまうのですが、<br>
<hr class="br">
はっきりと違う症状は手足の皮がむけることです。<br>
これは自然に発生するものではないので、<br>
少しでもその症状が出るのであれば、病院に行きましょう。<br>
<hr class="br">
一つ心配なのは、抗生物質を使うことですね・・。<br>
子供なので少し弱めの抗生物質を使用するとはいえども、<br>
さすがに怖かったです。<br>
<hr class="br">
ただ、お医者さんは、大丈夫とおっしゃってくれて、<br>
多少肌あれや、おしっこの色等が変わるかもしれないけれど<br>
今の溶連菌を治療するには、最適の方法だとおっしゃってくれたので<br>
ここは決意をして、治療を受けることに。<br>
今では綺麗な肌になっています。<br>
]]>
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   <title>溶連菌について。由来急性糸球体腎炎についても紹介</title>
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   <published>2007-08-31T05:24:11Z</published>
   <updated>2010-01-29T05:10:32Z</updated>
   
   <summary>名前の由来</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01溶連菌とは？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--ebxu36b04i.gloomy.jp/">
      <![CDATA[溶連菌とは”溶血性連鎖球菌”　という細菌（いわゆるバイ菌）のことです。<br>]]>
      <![CDATA[【溶連菌とは】<br>
<hr class="br">
溶連菌とは”溶血性連鎖球菌”の略です。溶血性連鎖球菌による感染が、<br>
溶連菌感染症です。抗生物質が現在ほど発達していない頃には、<br>
「猩紅（しょうこう）熱」と呼ばれて伝染病扱いされていました。<br>
<hr class="br">
現在では抗生物質によって治るので、溶連菌感染症は、昔のような<br>
大げさな扱いはされなくなっています。<br>
<hr class="br">
しかし、抗生物質を使ってしっかり対処しないと、腎炎やリウマチ熱、<br>
紫斑病といった合併症を引き起こす危険性もあります。溶連菌感染症に<br>
なったときは、決して油断をしないようにしてください。<br>
<hr class="br">
※急性糸球体腎炎とは？<br>
<hr class="br">
腎臓というのは体の老廃物をろ過して外に出す臓器ですから、<br>
いわば‘ふるい’のような格好をしています。死んだ溶連菌を含んだ塊が、<br>
このふるいの網目につまり、網を破ってしまったのが､急性糸球体腎炎です。<br>
<hr class="br">
すると、やぶれた網目から血液が漏れ、血尿、蛋白尿が出ます。<br>
一方で、網の目がつまっているわけですから、尿が十分に出ません。<br>
この、血尿、むくみ、頭痛（吐き気）が急性糸球体腎炎の症状なのです。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【溶連菌の名前の由来】<br>
<hr class="br">
血液を混ぜた培地の上で培養すると、菌の回りの色がなくなる、溶血反応を<br>
示すことから”溶血性”と言われます。球状の菌体が、ネックレスのように<br>
鎖の連なるような集団を作っていることから”連鎖球菌”といわれます。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【溶連菌の種類】<br>
<hr class="br">
溶連菌には、いくつかの種類があり、健康な身体の中にも住んでいて<br>
ほとんど悪さをしないものから、あまり見かけない病原性の強いものまで<br>
いろいろな種類があります。<br>
<hr class="br">
このうち、よく小児科の外来で問題になるのはA群β（ベータ）型溶連菌と<br>
いうものです。この菌は、無症状の保菌者も案外いるわりには、実は病原性が<br>
強い、つまり大きな病気の原因になりやすいということで知られています。<br>


]]>
   </content>
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   <title>溶連菌の感染する原因はについて。食事や飛まつ感染について！</title>
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   <published>2007-08-31T05:23:45Z</published>
   <updated>2010-01-29T05:10:36Z</updated>
   
   <summary>感染経路について</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02溶連菌の原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--ebxu36b04i.gloomy.jp/">
      <![CDATA[幼児や学校に通っているお子様が感染しやすいことで知られる溶連菌。<br>
この溶連菌感染症というのは、Ａ群β溶血性連鎖球菌（略して溶連菌）という<br>
細菌の感染によって起こる病気の総称です。<br>]]>
      <![CDATA[溶連菌そのものはよくいるありふれた細菌のひとつですが、最初にきちんと<br>
ケアをしないと大きな病気に移っていくこともあります。ここでは、<br>
溶連菌感染症の原因についてお話しますので、予防にお役立て下さい。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
【溶連菌に感染する原因とは？】<br>
<hr class="br">
溶連菌が患者の咳やくしゃみで飛び散り、それを他の人が吸い込んで感染する<br>
”飛沫感染”が一般的な伝染の原因です。潜伏期は２～５日です。<br>
<hr class="br">
一般的には、溶連菌感染症と呼ばれるのは、溶連菌性咽頭炎です。<br>
感染した人の、鼻水や痰には、この溶連菌が排菌されるため、これらの処理が<br>
適切に行われなければ、保菌者が原因でどんどん広まることになります。<br>
<hr class="br">
また、溶連菌は、食品中でも増殖し得るため、まれには、溶連菌に汚染された<br>
食品による集団感染も見られます。なお、溶連菌は膿痂疹（とびひ）などの<br>
皮膚の病気の原因にもなりますが、この場合も患者との接触で広がります。<br>
<hr class="br">
これらはいずれも、小児特有の病気ではなく、成人でも見られる病気です。<br>
典型的な溶連菌性咽頭炎は、１～７日の潜伏期間の後、急激で強いのどの痛みや<br>
熱で始まり、しばしば頭痛や嘔吐も伴います。<br>
<hr class="br">
咽頭は真っ赤にはれ、扁桃腺が化膿し、くびのリンパ節がはれて痛みます。<br>
舌が赤くなるなる（苺舌）こともあります。しかし、症状がそろわず、<br>
かぜと区別が難しい軽い例も少なくありません<br>
<hr class="br">
また、潜伏の期間が数日あるため、症状がはっきりわかる頃には、<br>
すでに他の人に感染してしまっていることもあります。<br>
それを考えると、家族間での溶連菌伝染は起こりやすいといえるでしょう。<br>

]]>
   </content>
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   <title>溶連菌の薬について。抗生物質を適用させましょう</title>
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   <published>2007-08-31T05:23:24Z</published>
   <updated>2010-01-29T05:10:45Z</updated>
   
   <summary>薬で治療する</summary>
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         <category term="03溶連菌の薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--ebxu36b04i.gloomy.jp/">
      <![CDATA[溶連菌に効く薬や、感染時に家で行いたいホームケアについてお話します。<br>]]>
      <![CDATA[【溶連菌に効く薬・効く飲み方】<br>
<hr class="br">
溶連菌感染症というのは、Ａ群β溶血性連鎖球菌（略して溶連菌）という<br>
細菌の感染によって起こる病気の総称です。溶連菌という名前自体は、<br>
あまり聞き慣れないと思いますが、菌そのものはありふれた細菌のひとつです。<br>
<hr class="br">
一般的に赤ちゃんが感染することは比較的少なく、感染したり発症したり<br>
するのは幼児や学童が中心です。<br>
<hr class="br">
つまり溶連菌感染症とは、溶連菌という細菌の感染なので、治療には<br>
抗生物質が有効です。薬を飲めば症状は2～3日でよくなっていきますが、<br>
処方された抗生物質の量や回数を守って服用することが大切です。<br>
<hr class="br">
発症してから早い時期に適切な抗生物質を使うと、熱は3日ほどで下がり、<br>
典型的な経過をたどらず軽症で治ることもあります。発疹も含め、4～5日で<br>
症状は治まるでしょう。<br>
<hr class="br">
発熱や発疹がおさまっても、細菌が完全に体から消えたわけではありません。<br>
処方された抗生物質を最後まできちんと指示どおりに飲むことが大切です。<br>
<hr class="br">
症状が消えたからといって、自己判断で薬の飲み方を変えたり、途中で<br>
薬をやめたりしないようにしてください。<br>
<hr class="br">
以前は合併症として急性腎炎やリウマチ熱などが恐れられていましたが、<br>
処方された薬をきちんと飲んで治療すれば、そのような心配はまずありません。<br>
ただ念のために、治ったあとで尿検査を行うこともあります。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【ホームケア】<br>
<hr class="br">
ホームケアの基本は、水分補給とのどごしのよい食事を摂ることです。<br>
脱水症状を防ぐために、こまめに水分を摂ることを忘れないでください。<br>
<hr class="br">
赤ちゃんの溶連菌感染症で、のどの痛みが強い時期は、離乳食のメニューに<br>
工夫が必要です。食事はのどに刺激を与えない、消化のいいものを<br>
用意してあげましょう。<br>


]]>
   </content>
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   <title>溶連菌の治療について：抗生物質は治療に効果あり？？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--ebxu36b04i.gloomy.jp/2007/08/post_4.html" />
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   <published>2007-08-31T05:22:53Z</published>
   <updated>2010-01-29T05:10:53Z</updated>
   
   <summary>各種治療方法</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04溶連菌の治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[溶連菌感染症にかかってしまったらどうすればよいでしょうか？<br>
溶連菌に感染してしまったときの治療の仕方についてお話します。<br>]]>
      <![CDATA[【溶連菌の治療】<br>
<hr class="br">
 溶連菌感染そのものは、普通の抗生物質を2～3日飲めば、すぐ治まりますが、<br>
急性腎炎・リウマチ熱・血管性紫斑病などの合併症を防ぐために、<br>
10～14日間、抗生物質を飲むことが勧められています。<br>
<hr class="br">
どの程度抗生物質を飲めば、どの程度合併症を防ぐことが出来るかは、<br>
はっきりしませんが、実際に抗生剤を飲み続ければ、これらの病気が<br>
あまり発症しないので、有効な治療方法であると考えられています。<br>
<hr class="br">
また念のために3週間後ぐらいに、検尿や咽頭培養検査を行って、<br>
完全に溶連菌が死滅しているか確認をする医院もあります。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【抗生剤を飲めば完治する？】<br>
<hr class="br">
溶連菌感染症は、抗生剤(ペニシリンやセフェム系)を１０日以上飲まないと<br>
完全には治らないと考えられます。熱や発疹などは２-３日で無くなりますが、<br>
そこで抗生剤を止めてしまうと、完治はしないのです。<br>
<hr class="br">
つまり２～３日の抗生剤内服では、溶連菌自体はまだのどに残っているので、<br>
１週間くらいで再び熱が出てきます。薬をきちんと飲まないと、<br>
１ヶ月くらい先に、リウマチ熱や急性腎炎をおこすことがあるのです。<br>
<hr class="br">
抗生剤は、医者の指示通り最後まできっちり飲むことが大切です。<br>
医師の処方された日数分の抗生剤をしっかり飲みきることで、<br>
溶連菌感染症を完治させることができることを、忘れないでください。<br>


]]>
   </content>
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   <title>溶連菌感染症の基礎知識と一般的な症状</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--ebxu36b04i.gloomy.jp/2007/08/post_3.html" />
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   <published>2007-08-31T05:22:27Z</published>
   <updated>2007-10-16T10:07:32Z</updated>
   
   <summary>溶連菌感染症の症状</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05溶連菌感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--ebxu36b04i.gloomy.jp/">
      <![CDATA[溶連菌感染症の基礎知識と、一般的な症状について、お話します。<br>]]>
      <![CDATA[【溶連菌感染症の基礎知識】<br>
<hr class="br">
溶連菌とは、正式には”A群β-溶血性連鎖球菌”という細菌のことです。<br>
感染の仕方には、飛沫感染と皮膚からの接触感染があることが知られています。<br>
<hr class="br">
飛まつ感染では、咽頭炎や扁桃腺炎を引き起こすことが一般的で、<br>
皮膚からの接触感染では、とびひを引き起こすことが一般的です。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【どんな症状が起こるのですか？】<br>
<hr class="br">
溶連菌感染症の主な症状は以下にあげるようなものですが、これらの症状は、<br>
すべて出るわけではありません。特に1～3歳ぐらいで感染した場合は、<br>
症状が少ないこともよくあります。<br>
<hr class="br">
●咽頭炎・扁桃腺炎<br>
<hr class="br">
発熱（90％以上）、のどが痛い、のどが赤い、扁桃腺に白いものがつく。<br>
そのために口臭があることも多く、血液の混じった黄色い痰が出ることもある。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●口蓋の点状紅斑・点状出血斑<br>
<hr class="br">
口の中の口蓋垂（のどちんこ）を、中心に赤い小さな点状の出血斑が認められる<br>
こともあります。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●イチゴ舌<br>
<hr class="br">
舌の表面が、イチゴの表面のようになることがあります。これは、発病して<br>
2～4日目に起こりやすい症状です。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●全身発疹<br>
<hr class="br">
顔や股のところに、小さい赤い発疹が多数出現します。発病1～2日目で<br>
起こりやすい症状です。かゆみを伴うことも多いようです。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●皮膚落屑<br>
<hr class="br">
いろいろな症状が消えた後（5～6日目以降）に手や足の指先から<br>
皮がめくれてきます。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●その他の症状<br>
<hr class="br">
頭痛・だるさなどの発熱に伴う症状などが認められますが、咳・鼻水などの<br>
一般的なかぜの症状は、他の感染症に較べると少ないです。<br>
嘔吐を伴うことはありますが、下痢はあまりありません。<br>

]]>
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   <title>溶連菌感染症の潜伏期間について。</title>
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   <id>tag:xn--ebxu36b04i.gloomy.jp,2007://1.3</id>
   
   <published>2007-08-31T05:22:03Z</published>
   <updated>2007-10-16T10:07:36Z</updated>
   
   <summary>発症までの潜伏期間</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05溶連菌感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--ebxu36b04i.gloomy.jp/">
      <![CDATA[溶連菌（Ａ群β溶血性連鎖状球菌という細菌）は、のど(咽頭、扁桃腺)に<br>
感染して、のどの痛みや熱がでます。熱は治療しなくても、自然に<br>
下がることがありますが、1～2週間後に再び熱発すると言われます。<br>]]>
      <![CDATA[溶連菌に感染してから各症状が発症するまでの、潜伏期間を紹介します。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
【溶連菌感染症の潜伏期間】<br>
<hr class="br">
溶連菌に感染してから、はじめの何かしらの症状が出るまでの潜伏期間は、<br>
２～３日程度といわれています。<br>
<hr class="br">
溶連菌感染症では、喉の痛みと高熱（38度以上）が主な症状なのですが、<br>
この症状が出始めるまでの潜伏期間が２～３日程度といわれています。<br>
<hr class="br">
舌が「いちご」のように赤く腫れあがり、身体や手足に発疹（ブツブツ）が<br>
出ることもあります。この熱や発疹も溶連菌感染症の特徴です。<br>
<hr class="br">
これらの特徴的な症状が発症して、１週間くらいしてから、手の指先から<br>
皮が捲れてくることがあります。これも溶連菌感染症の症状です。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【かかりやすいのは何歳くらいの子供？】<br>
<hr class="br">
一般的に赤ちゃんが感染することは比較的少なく、溶連菌に感染したり<br>
発症したりするのは幼児や学童が中心です。２～３才から小学校低学年くらい<br>
までの子供がかかりやすいと言われています。<br>
<hr class="br">
したがって、そのくらいの年齢のお子さまをお持ちのお母さんは、<br>
もしお友達が溶連菌感染症になった、と聞いた時は、発症から<br>
１～２週間は、接触を避けるように気をつけましょう。<br>
<hr class="br">
また、お友達が発症していなくても、お友達の兄弟や家族が発症している時は、<br>
そのお友達が潜伏期間中で、既に保菌・排菌している可能性があるので、<br>
やはりお子様との接触は避けるように注意したいものです。<br>


]]>
   </content>
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   <title>溶連菌感染症による大人と子供の症状の違い</title>
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   <published>2007-08-31T05:21:38Z</published>
   <updated>2007-10-16T10:07:40Z</updated>
   
   <summary>大人と子供の症状</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="05溶連菌感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--ebxu36b04i.gloomy.jp/">
      <![CDATA[溶連菌に感染したとき、大人と子供ではどのように症状が違うのでしょうか？<br>
その違いについて、お話します。<br>]]>
      <![CDATA[【溶連菌の症状は、大人と子供で違う？】<br>
<hr class="br">
溶連菌感染症を発症するのは、主に２～１０歳程度の小児に多く、<br>
（中でもピークは５～１０歳頃）、成人には少ないといわれています。<br>
<hr class="br">
しかし、もしも家族で一人でもはっきりと溶連菌感染があれば、兄弟で50％、<br>
親で20％の人に伝染することがわかっています。<br>
<hr class="br">
ちなみに、溶連菌に感染したもののうち、何らかの症状を発症する人が、<br>
感染者の50～80％程度といわれています。<br>
<hr class="br">
つまり、菌に感染しても特に症状が出ずに、通常通りの生活をする人も、<br>
５０～２０％は存在するということです。実は、この無症状発症者が、<br>
大人に多いのが、溶連菌感染症の特徴です。<br>
<hr class="br">
大人のほうが、いままでに溶連菌に接した機会が多いため、免疫が<br>
ついている可能性が高いので、大きな症状が出ないことが多いのが特徴です。<br>
<hr class="br">
子供の溶連菌感染の場合のほうが、発熱や喉の痛みに加え、発疹や<br>
イチゴ舌・皮がはがれるなど、多様な症状が起こります。<br>
<hr class="br">
ただし、大人でも溶連菌感染症を発症しないということではないので、<br>
もしも家族に感染した人がいる場合は、早めに抗生剤を飲み始めるほうが<br>
良いでしょう。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【溶連菌には何度もかかる？】<br>
<hr class="br">
溶連菌にはたくさんの種類があるため、麻疹や水疱瘡のように、一度かかったら<br>
一生かからない、というようなこともありません。<br>
<hr class="br">
溶連菌感染が治った直後でも、また疑わしい症状があるのであれば、<br>
大人も子供も、早めに病院にかかるようにしましょう。<br>

]]>
   </content>
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   <title>妊娠時の溶連菌について。薬の副作用は存在するのか？</title>
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   <published>2007-08-31T05:21:03Z</published>
   <updated>2007-10-16T10:07:43Z</updated>
   
   <summary>妊娠時で気をつけること</summary>
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         <category term="05溶連菌感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[妊娠時の溶連菌感染症について、胎児への影響などをお話します。<br>]]>
      <![CDATA[●膣内にはＢ群溶連菌が存在する？<br>
<hr class="br">
Ｂ群溶血性連鎖球菌という細菌の一種は、成人男女ともに約30%の頻度で<br>
腸の中に保菌している雑菌です。大腸菌と同様、便中にも多く含まれるため、<br>
膣内にも紛れ込みやすい雑菌の一つです。<br>
<hr class="br">
何も症状がなくてもおよそ1割の人はおりものを調べると、膣内にこの雑菌が<br>
いることがあります。菌がいる事自体は、体に影響はほとんどありませんが、<br>
抵抗力が落ちたりすると「細菌性膣炎」を起こす原因になる事があります。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
●Ｂ群溶連菌を膣内に持っていると胎児に影響する？<br>
<hr class="br">
妊娠中は赤ちゃんに直接感染するというよりも、赤ちゃんを包んでいる膜<br>
(羊膜や絨毛膜)に感染して、切迫早産や前期破水の原因になる事があります。<br>
<hr class="br">
Ｂ群溶連菌に限らず、膣内に雑菌がいると、子宮の出口が柔らかく<br>
なりやすかったり破水しやすくなったりしますので、妊娠中は特にきちんと<br>
治療しておく必要があります。<br>
<hr class="br">
また、出産時に膣内にＢ群溶連菌がいると、産道を通ってくる時に<br>
赤ちゃんに感染して新生児肺炎や髄膜炎を起こしてしまうことがあります。<br>
<hr class="br">
最近は10ヶ月に入る頃に、Ｂ群溶連菌がいないかどうか、あらかじめおりものの<br>
検査をして、膣内に感染がある場合は出産までに治療をしたり、<br>
お産のときに予防的に抗生物質を点滴するようになってきています。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
●薬で副作用はないのですか？<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
治療は、基本的に抗生物質の膣錠を1週間から10日程度膣内に、毎日1個ずつ<br>
入れるだけでほぼ除菌できますので、副作用としては膣錠にかぶれて、<br>
膣内や外陰部が多少痒くなることがあるくらいです。<br>
<hr class="br">
膣錠だけで除菌できないしつこいケースや、妊娠中に見つかった場合は<br>
抗生物質の飲み薬も併用します。飲み薬も、その抗生物質にアレルギーがある<br>
場合を除いて、副作用はほとんど心配しなくても大丈夫です。<br>
<hr class="br">
もちろん、妊娠中に使っても胎児に影響のない抗生剤を使用するので、<br>
治療を心配する必要はありません。<br>

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